埼玉県の管理釣り場「川越水上公園」フライフィッシング攻略法

川越水上公園プールフィッシング 2023~2024シーズンは3月31日で終了。

毎年楽しみにしていた季節がやってきました!「川越水上公園のプールフィッシング」
2023~2024シーズンは、2023年10月28日に開園~2024年3月31日に閉園予定です。今シーズンは、流れるプールが工事で閉じていますので、人数も制限され、爆釣ポイントも利用できません!

相変わらずの低価格。早朝6時~17時まで
20232024シーズンの平日1日券

大人2900休日は午前券と午後券でそれぞれ2300円に分けるようです。

詳細な情報や放流情報は、川越水上公園のホームページをご確認ください。→リンク先

手軽にフライフィッシングを楽しめる川越水上公園の攻略法教えます。

関越自動車道 川越ICから近い場所にあり、都心からもアクセスの良い、近くて便利な管理釣り場「川越水上公園のプールフィッシング」。夏はプールですが、秋から春にかけて、プールは、釣り堀に変化します。フライフィッシングを楽しめて、他の管理釣り場より平日1日券はかなり安いことから、私も良く利用しております。

私のお気に入りのポイントと攻略法を伝授いたします。

簡単なポイントを抑えるだけで、しっかり釣果出るはずですよ。

釣るための条件が揃えば、必ず釣れます。

管理釣り場は、有料ですから放流されている魚は自然河川よりも圧倒的に多い。しかし、ポイントを押さえないと全く釣れないこともあります。プールフィッシングは、特に魚の集まる場所とそうでない場所が分かれています。魚のいないところに毛ばりを投入しても、全く釣れません。川越水上公園と言えども、やっぱり釣れない人はいます。
お子さんを連れたお父さんに、そっとアドバイスしたりしていますが、コツを教えると想定した通りに釣れて、お子さんも大喜び。
それでは、川越水上公園の攻略ポイントをご説明いたします。

まずは、場所決め。 「はつかり丸の先端」と「浅瀬プールの出口」のどちらがを選びましょう。

下の写真は、はつかり丸のある流水プールですが、この流水プールが初心者には釣りやすい場所です。川幅(プール幅)が狭いこともあり、遠投する必要はありません。逆に遠投すると当たりに対する合わせも微妙に遅れたり、キャストするときに糸が絡んだり、苦労することが多く、釣りにならない場合もあります。
流水プールの幅は、4~5m程度の川幅と短いですし、魚のいる場所は、足元だったりします。

ロングキャストをする必要はありません。
プールの流れに合わせて毛ばりを流すだけで、バンバン釣れます。

さて、場所ですが、流水プールのはつかり丸の先端付近に川幅が広くなったエリアがあります。ここの川幅が広くなるところと狭くなるところの境界線がポイントです。上の写真の黄色の線で描いた場所が、川幅が広くなる側のポイントです。〇印のあたりから毛ばりを流し込むとプール幅が広くなる付近で当たりが出ます。足元ですから毛ばりを投入しやすいですから、小さなお子さんでも十分に楽しめます。50mプールのほうが水深も深くて、大きい魚が放流されていますのでベテランの釣り人には人気がありますが、それなりに遠投しなければならず、フライフィッシング入門者には、流水プールのほうが釣果が伸びるはずです。

毛ばりを投入する棚は、インジケーター(浮き)から、100cm。

どんな釣りでも魚が泳ぐ棚をしっかり取ることが大事です。プールフィッシングは、水深がほぼ均一なので、棚を取りは非常に簡単です。
川越水上公園の魚は底についていることが多く、水深110cmの流水プールでは、プールの底から10cm上げた100cmのところに毛ばりを流してあげます。棚をしっかりと固定することで魚が毛ばりを発見し、食い付きやすくなります。魚が咥えれば、インジケーター(浮き)に反応が出ますが、遠投したときと違い、足元にインジケーターがありますので、動きも認識しやすく、タイミング良く合わせることができます。

魚が食べやすい毛ばりと感度の良いインジケーターを準備。錘は、小さく2ヶ所。

毛ばりは、大き目のものを使用すると魚が飲み込みにくくなります。その分、当たりも取りにくいため、できるだけシンプルな毛ばりを選択してください。
ミッジ系の毛ばりであればBESTですね。針の大きさは、10番程度のもので大丈夫です。お勧めの針は、がまかつが販売しているC12-Bです。この針は、かなりの実績があります。ここに白系や緑系のスレッドを巻いてボデーのみを作ります。事前に10本くらいは準備しておくと変形や紛失したときにも安心です。それくらい当たりが出ます。これで毛ばりは十分です。

続いて、インジケーターです。魚の反応をしっかりとらえるためには、感度の良いインジケータが必要です。そこで、私はこちらを愛用しています。視認性も良く、ちょっとした変化を捉えやすいです。

さらに錘は、針から5cmと20cmに2ヶ所追加します。この時に使用するのは、粘土状の錘です。この錘を直径2mmほどのサイズに丸めて、ティペットに巻き付けます。

あとは、仕掛けを流水プールに投入し、5秒毎にロッドを小さく左右に振り、アクションを入れるとすぐに魚がしっかり反応してくれるはずです。針はバーブレスフックですから、魚を傷めることなく、リリースできます。できるだけラバーネットを使って、魚を扱いましょう。

川越水上公園には、他にも良いポイントがあります。

今回ご紹介したポイントに飽きたら、別のポイントを探してみてください。プールフィッシングは魚が集まる箇所が限られています。魚がいない場所で釣りをしても全く釣れません。宝探しをするように爆釣ポイントを探してみてください。

流水プールのポイントは、流れに変化がある場所と影ですよ (^^)

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